じぶん大学

あなたにとって最適なコーチやカウンセラーは、あなた自身かもしれない。

感情労働の抱える問題

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花粉症という言葉がまだない頃、すでに私は花粉症に困らされていました。

 

感情労働という言葉が無い10年程前、私はすでに感情労働で心が疲弊していました。

私は時代の先駆者なのかもしれません。

 

 

感情労働の結果、「じぶん大学」が生まれることになりました。

 

 

感情労働とは、「業務上、一定の感情表現(対応)を求められる」仕事を感情労働といいます。

 

相手の態度にかかわらず、「フラットな対応(職種によってフレンドリーさや明るさが求められることも)・・・

 

 

 

感情労働に従事する人にとって、自分の心を守らなければ燃え尽き症候群になってしまうというのです。

 

まさに、私が8年もコーチングから離れなければならなかった理由です。

実はずっとコーチングは避けてきました。

ところがここ半年くらい、求められることが増えていました。

 

ニュートラルさを求められるコーチの仕事は、様々な自分を押し殺さなければならず、気づけばコーチとしての自分と本来の自分自身が区別がつかなくなってしまったわけです。

 

コーチとしての私を、プライベートでも求められることが増え、自分で切り替えることが出来ず、それまで培った多くの人間関係を手放す以外、当時の私には自分を守る方法が無かったのです。

 

幸か不幸か、その体験がじぶん大学の基礎になっています。(←すべて経験。経験こそ宝ですね。)

 

そんな私を救った、じぶん大学のカリキュラム。

すべての感情を取戻し、自分自身を大切に出来るようになりました。

そしてその過程で、様々なセルフイメージや思い込みからも解放されることになったのです。

 

 

じぶん大学は私らしく仕事ができる方法でもありました。

正直に、クライアントさんと向き合えるからです。

勿論、「我慢」「忍耐」「待つ」ことが必要ですが、私自身の正直さを必要としたアプローチ法です。

 

この自分があるから、再びコーチングを再開する決意が出来ました。

ただこれからの私のコーチングは、こうあるべきコーチ像ではなく、ありのままの私でやっていくつもりです。

 

感情労働で心が限界をむかえた方はじぶん大学へ。

日々の成長にはコーチングを。

 

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