じぶん大学

あなたにとって最適なコーチやカウンセラーは、あなた自身かもしれない。

新キャラ

 

娘が高校1年生の頃、部活動か何かで車の送迎をした時のこと。

同じ部活の友人達を乗せたことがありました。

 

「お世話になってるね。いつもありがとう。

〇〇(娘)って変でしょ~」←すでに親が言っている

 

「はい。高校の友達って大体中学の時に似たタイプの子がいるんですけど

〇〇(娘)は新キャラです。このタイプ初めてです。面白いです!」

 

 

昨日はデザイナーさんに相談する機会がありました。

 

「話し始めて2分でわかりました。白木さん、変態です。もうそれ出すしかありませんよ。それを受容れないと。」

 

「え~。変態だったらどの分野ですか?」

 

「分野はありません。白木雅代という分野です。」

 

 

クリエイターさんに言われましたよ。

同じ組合の方だと思うんですけど(笑)

 

 

大学時代クラスコンパの企画司会をしたり、卒業時の謝恩会の司会を頼まれたり、企業に入ってプレゼンしたり、自分は話すことが得意だと思っていた。

それで司会の仕事をするようになって、でも台本があって好きになれなかったし、向上心もわかなかった。

1番得意な事だと思っていたことがダメだったからすごく絶望した。もうこうなったら1番苦手なことをするしかないと思って英語を選んだ。英会話学校に就職した。」との話から変態が判明しちゃったんです。

 

勿論、その他諸々の話もありますけど。

この話が2分の頃の話。

 

変ですか?

普通の人なら、2番目や3番目を選ぶらしいです。

或いは、もっと好きなことがあるんじゃないかと探すのかな?

確かに、前に同じことをクライアントさんに言われたんですが。

 

「白木さん、やばい!」って。

 

 

30代の頃、主人に

「雅代は近所のおばちゃんなんだよ。おせっかいな人、昔はいたよね。

ごはん食べていきなさいとか、これあげるとか、それはダメだよとか言う人。

つまり近所のおばちゃんコーチなんだって!」

 

「嫌だ~!!私かっこいい感じになりたい。」と抵抗していたっけ。

 

 

でも48歳。

立派なおばちゃん。

今となっては、おばちゃんて何て自由なんだろうと思ってる次第です。

 

これから私の変わった態をどう表現していくのかな。

 

今デザイナーさんに事業をデザインしてもらう企画に参加しています。

 

 

 

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経験のチカラ

 

長女は高校3年生。

間もなく大学受験です。

 

毎日5時半過ぎに起き、

朝補習、授業、帰りの補習、自習、塾

すべて終わると22時です。

 

10月頃になると受験のつらさは高校生たちの心に影響を及ぼします。

 

クラスでは友達関係が崩れ、

恋愛関係が崩れ、

これまで人の悪口を言わなかった子までが毒を吐き出し始めます。

 

塾帰りの車の中は娘の発散タイムです。

←聴き手はかなりエネルギーが要ります^^;

 

学校での様相を聞きながら

「お~みんな(娘も)壊れてきたな~」と。

 

それから受験生に必要なのは癒し。

娘は今片想いの男の子とラインのやり取りでそれを満たしています。

そこに至るプロセスが恋愛初心者の娘にはあり得ない行動だったので、

受験(ストレス)とは大きな壁を越えさせるのだな~と感心しています。

 

 

我が家は高校受験が非常に厳しい戦いだったのですが

まだ中学生の娘の発散方法にバリエーションがなく

その時、娘のストレスを「スイーツ」で誤魔化していたのですが

それが黒歴史!!

史上最高の体重を叩きだしてしまったのです。

 

今でもその頃の写真を友達にいじられています(笑)

 

その経験が、今回の受験に活かされているんですよ。

ストレスを食べもので発散させない!

体重キープしています。

 

今回は片想い妄想で満たしています。

経験には大きなチカラがあります(笑)

 

今日は模試です。

 

 

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ビジネスコンテスト、その後

ビジネスコンテストで頂いたエメラルドクラブ中部支部賞。

エメラルドクラブは女性経営者を応援する会社です。

 

今回はその理事であり、

 

企画から営業まで新事業の立ち上げをサポートする会社

株式会社herstyleの代表取締役

 

そして

 

オンラインセールスサービス

株式会社herselの代表取締役

 

でもある

本林早苗さんのメンタリングの機会を頂きました。

 

 

「あ~良かった♡」←簡単に喜ばない私の珍しい感想です(*^。^*)

 

私のビジネスプランを見て色々なアドバイスを頂きました。

ビジネスの現場で生きている方の「生きている話」は本当に心に響きます。

 

様々な助言と私のかねてからの疑問が繋がったり

本林さんの助言から新たな発想が内側で芽生えたり

言葉に表現しきれない、色々なものが揺さぶられた感覚です。

 

お忙しいのに、当初の予定より長い時間を使って下さったことに

本当に感謝しています。

 

中々ブレイクスルーできなかった壁が突破できそうな予感です。

 

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私がビジネスコンテスト?!②

 

1枚のチラシ。

ソーシャルビジネスコンテストへ参加することを決めたのはチラシなんですが。

 

その少し前に、私の心に火をつけてくれたのは別の教育業界にお勤めの友人の話です。

 

経済産業省がこれから実証実験をしようとしている「未来教室」の話。

日本だけでなく、世界は「課題解決・変革型人財(チェンジメーカー)」の排出に向けた能力開発競争の時代をむかえている事。

 

文部科学省主導ではなく経済産業省が主体となっている点が、教育の危機だけでなく日本の危機なのだという話です。

 

時を同じくして、世界的電機メーカー出身の知人が教えてくれた日本のモノづくりが危機的に海外に出てしまっている事。

 

その「危機感」を肌で感じ、色々調べたり考えているうちに、

「私、今必要とされている能力を持っている人たちを知ってるわ。」ということになったのです。

 

所謂「大人発達障害の傾向を持つ人たち」の中に、チェンジメーカーに必要な資質が眠っているのです。

すごいんですよ。この才能。

 

よく「大人発達障害傾向」をテーマにしているというと、弱者サポートのように誤解されることがあるのですが、私は寧ろリスペクトしています。 

 

但し、これまでの日本の教育・人財育成は「平均的に伸ばす」ことが価値とされ、職場では「手順通りにこなせる」人材を大量に排出することで高度経済成長が実現されました。そういった時代の中で独自の視点・発想を持つ人たちは理解されず、その能力を発揮できた人はごく限られていたように思います。

 

彼らは自分を抑え過剰適応したり、自己否定感を強く持ちながら成長してきました。

彼らの持つ才能は抑圧された潜在能力となってしまっています。

 

『私は今の時代に必要とされている人を知っているし、その潜在能力を安全に掘り起し成長を支える技術を持っている』

 

それが今回ソーシャルビジネスコンテストに応募した動機です。

タイトルは

「大人発達障害傾向を持つ大人女子の自己実現プログラム」です。

 

なぜ、大人なのか。(なぜ女子なのかはこの次に)

子どもたちはとても柔軟で、多くの研究も教育も進んでいます。

しかし、その子どもたちを受容れる社会の土壌、家庭の土壌が育っていない限り、多くの教育関係者の努力は実らないことを子育ての中で痛感してきました。

 

ちゃんとした大人の土壌を創らなければ。

 

そんな想いをその友人に伝えた時、こんな返事が返ってきました。

 

『おっしゃるとおりで、教育が変わろうとしているなか、親も一緒に変わらなければならないタイミングにあると思います。

 そのためには今子供たちが、どのような未来を生きることになるのかをその親が明確に認識する必要があります。』

 

今の時代は「VUCA時代」と呼ばれているそうです。

V 変動性・不安定さ

U 不確実性・不確定さ

C 複雑性

A 曖昧性・不明確さ

 

既に突入しているこの時代。

子どもたちが未来を生きる為にどう大人は関わっていけば良いのか。

これまでの価値観・常識は使えません。

私たち大人も未来への責任として変わるべき時代を迎えています。

 

次回はビジネスコンテストのその後のあれこれを書いてみたいと思います。

 

 

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私がビジネスコンテスト?!①

 

前回の投稿は夏真っ盛りでしたが、季節は移り秋になっています。

突然、川で泳ごうと決めたら思っていたより流れが速くて、激流に流されて今日に至ったような日々でした。

 

7月の下旬に金融機関にお勤めのクライアントさんが1枚のチラシを持ってきて下さいました。

 

「輝く女性ソーシャルビジネスコンテストあいち2018」

 

ソーシャル?

聞いたことはあっても意識に止めたことは無かった言葉が、突然私の胸に落ちてきました。

 

社会にある課題をビジネスのチカラで解決する。

やろうかな。いやいや私が~?と心の中で突っ込みながら、「やる」と勝手に心が決めてしまっていました。

 

応募することをクライアントの方々や主人に話したら何ていうかな?と思っていたのですが、誰一人驚くことなく「だろうね」という反応。

 

「ずっとそんな想い語ってたよね。」と。

 

そうして始まったビジネスコンテスト応募への道。

 

ファイナルに進むことは出来ませんでしたが、

 

エメラルドクラブ中部支部

ブライトウーマン・コンサルタント

 

を頂きました。

 

私がどんなプランを出したのか。

そしてその動機は。

次回のブログに綴ってみたいと思います。

 

 

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卒業も近い。

 

色々な事がバタバタとしていて、ゆっくりブログを書いている時間がありません。

いえ、皆さんより時間はあります。

 

各地で雨の被害が甚大です。

我が町も10年程前に大豪雨によって、近くで亡くなった方もいらっしゃいます。我が家も床下浸水(←古い家の地下が倉庫になっていました)と車2台が水没しました。

 

夜中に気付いたら駐車場が水没し、床まであと10㎝の所まで水が来ていた恐怖は体が覚えています。

 

ニュースを見る度にあの日を思いだし、大きな川を渡って自転車で30分以上かけて通学する次女が心配でここ数日は送迎していました。

 

トヨタ自動車をはじめ関連企業に向かう方々の交通渋滞で、もう大変な時間を取られました。一方、この地方は殆ど雨が降っておらず、何故送迎しているかもわからない始末。

 

あの時のトラウマから必要のない行動をとっています。

 

「ママは暇そうに見えるかもしれないけれど、忙しいんだよ!暇だって思わないで」と言い放っていました。

 

そうです。

私、お勤めの方に比べると結構ゆとりのある時間を過ごしています。

しかし忙しいんです。

 

びっくりするほど、考えているんですよ。

明日のクライアントさんのこと。他のクライアントさんのこと。

 

対人支援を仕事とする職業の人は多いですが、私ほど1人のクライアントさんのことを考えている人はいないんじゃないかな?と思います。

 

それから私は人に習うより、自分の体験や経験、クライアントさんの中から学んでいくタイプなので1つ1つの体験についてずっと考察しています。どこまでも。

 

職人に近いのではないかと思います。

ひと職人?

 

それが好きなんです。

 

その為、多くのクライアントを持つことも出来ず、人数の多いセミナーをすることも出来ず、お1人お1人に十分に対応できる範囲の仕事になります。

 

そろそろ卒業かな・・・と思っています。

 

 

この業界に入った理由はマネージメントに対しての疑問からでした。

丁度時を同じくして2人の娘を出産し、今の仕事の形態を選択しました。

 

あと1年半で下の娘も大学生。

 

娘たちの成長を感じ尽くしたかった。母親として。

人間の裏(非社会性)と表(社会性)を知ることができ、関わりによる成果を長期間観察できる喜び。プロとして。

 

その為に選択した仕事のスタイルも卒業できる時やって来ました。

 

娘達との時間を得ることで、手放していた何かがあります。

母親として抑圧していたエネルギーです。

そのエネルギーを使いたいな・・・そう素直に思えるようになりました。

 

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書けないブログ

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数か月前に、もう少し忙しくなりたいな~と願っていたところ、丁度良いくらいの忙しさです。

 

父の件も色々準備が整ってきました。

 

同時にこれから自分がやるべきことも、霧が少しずつ晴れていくように見えてきました。どうやらこっちの方に進めば良いのだと。(目じるし)

 

誰に向かって何をするのか。

そしてそれは根っこは同じでも表現は2つになりそうです。

 

娘たちは自分が納得しないと頑として動かないのですが、それは私の姿ですね。心さえ決まれば後はとっても早いのですが。ここのハードルが高すぎる。

 

しかし、過去を振り返ってみれば、その方角に進む準備(学び)は終えていることに気づきました。後は経験の全てを調和させて実践です。

 

具体的に色々書きたいのですが、五感として感じている段階で言葉になりません。

ブログが更新できない~。