じぶん大学

あなたにとって最適なコーチやカウンセラーは、あなた自身かもしれない。

そこじゃないよ~

 

5月19日のことですが。

誕生日でした。49歳の。

 

前日から葛藤していた為、ザワザワした目覚めとなりました。

↑自分の問題

 

その週は色々仕事が詰まって疲れ果てていたのもあり

 「誕生日プレゼントで温泉に行ってくる!」と主人に伝え当日予約。

 

 

プライベートでは初のひとり旅。

勉強会などでお泊りはよくありましたが、完全プライベートは初です。

 

 

そこは薬膳料理を使ったお料理を出してくださる旅館で、窓からの景色はこんな感じ。

 

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川沿いに建てられています。

 

一人旅の私には個室の食事処が用意され

 

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こんな感じの場所でゆっくりお食事できます。

写真は朝ごはん。

 

 

その旅で色々気づくことがあったのですが、

1番の出来事は。

 

 

川沿いの部屋の名前は「風」(だったような)

 

自然の風が気持ちよく、

窓には網戸がついていないので、時々虫が入ってきます。

 

娘達が幼稚園の頃によくいった幼稚園のファミリーキャンプを思い出します。

 

 

 

結構大きなハチらしきものが入ってきてしまってびっくり。

「早く出てくれますように~」と祈ったのですが困ったことにハチは立ち往生。

 

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この窓のところで一生懸命外に出ようとしているのです。

外は見えるけれど、そこにはガラスという見えない壁が。

かなりの長い時間格闘していました。

 

「ちょっとずれるだけだよ!」

「窓から少し離れてみて!」

 

窓は広く開いているんです。

でもハチはそのガラスの所に固執して突破しようと悪戦苦闘。

 

そんなハチを見ていたら、

今の自分かもしれないなと感じたのです。

 

本当は広く開かれている場所はあって

もう必死に格闘しなくても良いのかもしれないなと。

もっと楽に飛べるのかなと。

 

ちょっと離れて、ちょっとずれるだけで開かれた場所があるのかなと。

 

 

これまで一生懸命積み上げてきたものに執着せず、

少し離れて、少しずれてみようかなと思った誕生日でした。

 

 

 

 

 

 

 

今の私にできることは

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先日、新聞に掲載して頂いたことで

「大人発達障害」に関して興味関心をお持ちの方が多いことを改めて実感しました。

 

しかしながら私のセッション料金が高い為、

セッションを受けられない方も多いのではないかと感じます。

 

9年くらい前までは1日に5人以上させて頂くこともありましたが

共感性が高すぎるために私自身の疲弊がひどく寝込んでしまうことも多かったです。

 

クライアントさんに喜んで頂く半面、私生活を犠牲にすることになりました。

 

その為、ここ数年はより根深い課題を扱い根本的な変化をサポートする1日お1人のセッションを続けてきました。

 

同業者の中では決して高くない料金ですが、初めての方には抵抗のある金額ですよね。

 

 

昨年、「大人発達障害」でソーシャルビジネスコンテストに応募した際は

セッションをできる人を増やすことを考えていました。

その育成をしていくつもりでした。

 

しかし、私のセッションは私の資質・能力にあったもので、他の方に教えるのは無理があると気づきその方法を断念しました。

 

 

※実際に発達障害を支援している方で支援力を上げたいという方には、その方の資質や能力を使った支援スタイル育成をサポートをさせて頂いています。つまりこれもテーラーメイドの為、料金が上がらざるおえません。

 

 

そもそも私が健康で質のよい仕事をする為には、ひと月20セッション(稼働日)しかできないのです~。←少ない!!

 

多くの方にとって負担なく、私がお役に立てる方法はないか?

 

 

実はこれまでクライアントさんのことをブログ等ではシェアをしてきませんでした。

体験談はありますが、クライアントさんの「リアル」な情報は伏せてきました。

 

でもセッションを終了したクライアントさんにご協力頂いて(一緒に)

大人発達障害に関する、当事者の「リアル」をシェア出来ないかを模索していけたらと考えています。

 

 

 

「みんがそう言うならそういうことでいいや
(ホントは違うんだけどな)」

 

と黙っていることがたくさんあります。

↑ここが1番大事!!才能であり、その人らしさだから。

そしてここを効果的に使えるようになると楽に能力が発揮されますし生き易いです。

 

 

「そうそう!!」と分かり合える人が周囲にいなくて話す機会がないのです。

だからそういうことにしておくしかないのです。←結果、疲弊。

 

 

 

新しいことに挑戦してみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中日新聞に載せて頂きました!

 

約1年前の夏ごろ。

クライアントさんが持ってきて下さった1枚のチラシ。

 

「輝く女性ソーシャルビジネスコンテストあいち」に挑戦しました。

 

私のプランは「大人発達障害傾向を持つ大人女子の為の自己実現プログラム」。

 

これを中日新聞の女性記者さんが見つけて下さって

取材をして下さることになりました。

 

「新聞!!私が?!」

正直、怖かったです。読んで下さった方の反応が・・・

 

そして本当に嬉しかったです。

私の活動を見つけて下さった事が。

 

 

 

 

ソーシャルビジネスコンテストに挑戦をした昨年の私はというと・・・

 

時代が急速に変化する中、

高校2年生の次女が進路に葛藤をしていました。

 

「先の見えない時代を生きる自分」と「これまでと変わらない進路指導」

中々自分自身の答えが見つからない日々。

 

また次女の友人の近くで高校生が自らの命を・・・、表面的には変わらないように見えますが次女も心に傷を負っているのを強く感じました。

 

 

そんな日々を過ごす娘に対して大人としての責任を果たしたいという思いが

私にありえない行動を起こさせます。

 

「輝く女性ソーシャルビジネスコンテストあいち」への応募です。

 

 

コーチとしても「大人発達障害」に関わりたいという思いの一方で

子どもたちに(娘たちだけではありません)、

 

自分を殺して生きるのではなく

自分を生きて欲しいという強い思いがあります。

 

才能が豊かであるが故に

幼少期に理解されない悲しみや寂しさ味わっている人は少なくありません。

 

他者に理解されないだけでなく

自分が「自分を理解する(愛する)、自分だけの才能を育てる」機会を得られない人たちがいます。

 

スポーツや芸術、ゲームやコンピュータなど打ち込む中で自分自身を理解したり育てたりする機会があれば幸いです。

 

自分を貫けば社会から外れてしまいますが

自分を殺して社会の中で生きている人は多くいます。

大人発達障害を抱えている場合、その度合いが非常に強く疲弊度が高いと感じます。

 

勿論、そんな大人が子どもを育てれば

幼い頃に自分が望んだように、理解し自由に育てようと努力しながら

同時に我が子が自分と同じように傷つかない為に、社会に適応させようとうるさく言ってしまう自分に葛藤します。

 

まずは大人が自分を生きることを選択しなければ。

  

大人発達障害は人格への言葉ではなく

資質や才能に対するものだと思っています。

 

自分が生きた「時代」や「環境」により、発達・成長させることに障害があった資質や才能を指すと私は解釈しています。

 

 

 

 

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クライアント体験談~人生を変えた日々~

 

今年に入って個人セッションがとっても充実し、楽しんでいます。

今までもそうだったのですが、はっきり楽しい!と実感できるようになりました。

そう実感させて下さったクライアントさんのお一人です。

 

珍しく男性クライアントさんです。

体験談を頂きました。

 

30代。

企業にお勤めの優秀な方です。

 

 

 

白木さんとは仕事で知り合いました。
独特の雰囲気が印象的でとてもよく覚えています。

白木さんの言葉は、時に意外性があり、簡単に理解することができないことがありました。
話しているときには、「それは無いな」と思い、同意できないのですが、
あとからじわじわと深い部分に響いてきたり、新しい視点に気づかされたりするのです。

セッションを始めたきっかけも、やはり白木さんの言葉でした。
「抑圧した自分自身を肯定したいと思った時には私を訪ねてきて」

仕事での関係が一区切りしたので、もうお会いすることも無いかもしれませんでしたが、
どうしてもその一言が気になり、やり過ごすことができませんでした。

私はこれまでの人生経験のなかで、たくさんの価値を身に付けてきたつもりでした。
自分の未熟さと向き合い、内面的な課題を必死で乗り越え、
外から見れば、ゆっくりでも社会的なステップを登っているように見えたかもしれません。
ステップアップすれば、いつか自分は自由になり、自信と誇りを手に入れられると思っていました。

ところが、自分自身の感覚では、一向に抑圧や苦しみが取り除かれることはありませんでした。
自分を自由に表現できず、心の中には常に罪の意識や無力感がありました。
エネルギーは枯渇し、そのことを恥じ、そのことで自分自身を罰していました。

「ブレーキを踏みながらアクセルを吹かして進んでいるみたい」
白木さんにそう言われた時から、自分の心のなかでいったい何が起きているのか、
信頼できる人にきちんと見てもらいたいと思うようになりました。

白木さんのセッションはスジガキなく進みます。
自分の心が動いた身近な出来事から取り扱いをはじめ、徐々に深い部分へと進んでいきます。

ある出来事から生まれた感情が、凝り固まった価値観からもたらされたものであったとしても、
硬いものは硬いまま、あるがままに受け止め、その時の感覚をもう一度味わいます。

私はこれまで、ネガティブな感情が心に生まれたときは、
自分の心を客観的に分析し、合理的と思える価値観で対処してきました。
自分の感情を、良いも悪いもなくあるがままに受け止め味わうなどということは、考えたこともありませんでした。
私にはすべての物事に善悪があり、悪はどこまでも駆逐すべきものであり、善はどこまでも追求すべきものでした。

価値観の枠にはめられた感情は、枠にはめられたままの姿で深く味わううちに、
枠は少しずつ緩み、そして溶け、感覚は本来の姿で深い部分に沈んでいきました。

自分がこれまで罰してきたものに、実は自分が守られてきたこと、
自分がこれまで強く否定し忌み嫌ってきたものは、本当は自分の宝物であり、
自分はそれを大切に今日まで守り抜いてきたこと。

思いもよらない自分の心は、出会うというよりも、思い出すほうが近く、
いつも行きつくのは、いとおしく、やさしく、あたたかいところでした。

白木さんはセッションの中で、癒すことも、否定することも、誘導することもしません。
その場面に連れて行ってはくれますが、試みそのものは私がやらなくてはいけません。
白木さんは、私に安全を用意し、私の試みを見守り、立ち会い、時にきっかけを与えてくれるのでした。

セッションを繰り返すうちに、私はこれまでの人生でやってきたことの意味を少しずつ理解し、
これからやっていこうとすることへの疑問は薄らいでいきました。

怒りや嫉妬の感情を抹消すれば美しい心になるのかもしれませんが、
自分の感情にそんな名前を付けるのではなく、
あることを認め、そのままで受け止め、ともに歩むことができれば、
人間は、かわいくて、滑稽で、魅力的なものだろうと今は思うようになりました。

職場でも家庭でも、トラブルは、避けなくてもいいと思い始めていますが、
そうなると不思議とトラブルからは遠ざかっていきます。

長かったこのセッションも、そろそろ終わりを迎えていることを感じています。
寂しいですが、つぎのステージに進む時はもうすぐです。
振り返る時が来るとすれば、このセッションは人生を変えた日々として、きっと思い出すことでしょう。

 

 

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デザイナーさんにコーチング

peraichi.com

 

コーチング講演会のお申込み受付中です!

 

 

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週末は大学進学の為の長女の引っ越し。

娘の部屋で夫婦と娘3人で寝袋で寝ていると←ベットの注文が遅れた(汗)

大きな雷に驚きました。

 

春の雷は新しい芽がいっせいに芽吹く時に必要だと言います。

4月1日、日本全国で新入生・新社会人が新しい出発をしています。

みんなガンバレ!

おばちゃんは若者を応援します。

 

 

昨年の秋から今年の2月にかけて

岡崎市のプロジェクトマネジメント塾に参加させて頂きました。

 

http://rw-d.jp/odg-project-management-2018/

 

 

事業者とデザイナーさんがタッグを組んで事業者の課題をデザインのチカラで

解決していく塾です。

 

毎回、とても「感じる」ことが出来た時間でした。

 

様々な講演者の方も招いて下さるんですが

その人選もセンスがよくて、さすがだなと「感じて」いました。

 

そしてデザイナーの皆さん、主催者の方の優しさを感じる時間でもありました。

 

その塾の中で感じていたことは、デザイナーさんもコーチだということです。

 

 

これまでコーチングは主に思考系のビジネスの分野で用いられてきたように思います。

でも、私は感性系の分野にこそコーチングはおすすめだと感じています。

 

コーチングをスキル(技術)として理解するのではなく、

感性を使って理解することができるのが、デザイナーさんを始め感性系のお仕事をされている皆さんだと思うのです。

 

今回の講演会では、コーチングの原点をテーマにしています。

スキルではなく原点をお伝えできるので、それはつまり本質さえ押さえておけばより自由にコーチングというものを活用できると思うのです。

 

講演者の赤木さん、写真で見ると真面目そうですよね(笑)

確かに、真面目です。コーチングに真摯に取り組んできたコーチです。

 

でも、私は赤木さんの中にある、くだけた部分が魅力だと思います。

岡崎では、赤木さんのそんな部分を引き出していきたいな~と思っています。

 

自分は対象外?

そんなことはありません。

 

大切なあの人の、そして自分の成長を願う皆さんが対象です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎の地で

2019年初投稿です。

 

明けましておめでとうございます。

光陰矢の如し。

月日の過ぎるのは早いですね(笑)

 

現代の大学受験という嵐をつぶさに観察すべく

人間の一喜一憂を感じておりました。

 

 

さてさて、そんな中で今年は初めての試みを。

 

2019年5月18日に国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチの赤木広紀さんをお招きしてセミナーを開催することになりました。

 

なぜ数多くいるコーチの中で赤木コーチをお招きするのか。

 

そんな私の理由も含め、後日詳細は発表させていただきます。

 

岡崎を含めこの地域の皆さんに、より良い機会となるようしっかり打ち合わせをしていきます。ぜひ、スケージュールを空けてお待ち頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

いよいよ矢沢

 

センター試験まで1か月。

 

長女の週末は「模試」「模試」「模試」の連続です。

模試を受ければ、必然と「結果」「結果」「結果」の連続ですが

天国と地獄を繰り返しています。

 

前回の模試でしくじり、昨日の模試で何とか残り1か月ガンバレそうな結果が

出ました。

 

 

ひと通り模試が終わる年末に片想いの男の子と2人で焼肉を食べに行く約束と、日々のLINEのやりとりが心の支えです。

 

落ち込んで帰った日は、その話題をすれば何とか気分を盛り返すことができ、

母親として彼にはお歳暮を贈りたいくらいです。

 

「助かっています。本当にあなたの存在に感謝です。」と。

 

おばちゃんも、日々の長女との会話がとっても楽しみなんです。

娘の塾の迎えに行くと、塾帰りの受験生の高校生カップルがいて。

いつも同じ場所で女の子が男の子にマフラーを巻いてあげてるんですよ!

 

「可愛いな♡」といつも車から凝視です。←娘にやめろと言われています。

 

 

 

 そんな日々を送っている長女ですが、今朝

 

「ママ。いよいよ私が聞く音楽が矢沢永吉になってる。やばい。

ロックじゃなきゃダメになってる!!」

 

若者にも昭和の曲には力強さがあるようで

最近、昭和の曲に力づけられていたようですが。

いよいよ受験も大詰め。

 

矢沢永吉の領域に入っております。

 

 

 

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