じぶん大学

あなたにとって最適なコーチやカウンセラーは、あなた自身かもしれない。

デザイナーさんにコーチング

peraichi.com

 

コーチング講演会のお申込み受付中です!

 

 

f:id:zibundaigaku:20190401102421j:plain

  

 

週末は大学進学の為の長女の引っ越し。

娘の部屋で夫婦と娘3人で寝袋で寝ていると←ベットの注文が遅れた(汗)

大きな雷に驚きました。

 

春の雷は新しい芽がいっせいに芽吹く時に必要だと言います。

4月1日、日本全国で新入生・新社会人が新しい出発をしています。

みんなガンバレ!

おばちゃんは若者を応援します。

 

 

昨年の秋から今年の2月にかけて

岡崎市のプロジェクトマネジメント塾に参加させて頂きました。

 

http://rw-d.jp/odg-project-management-2018/

 

 

事業者とデザイナーさんがタッグを組んで事業者の課題をデザインのチカラで

解決していく塾です。

 

毎回、とても「感じる」ことが出来た時間でした。

 

様々な講演者の方も招いて下さるんですが

その人選もセンスがよくて、さすがだなと「感じて」いました。

 

そしてデザイナーの皆さん、主催者の方の優しさを感じる時間でもありました。

 

その塾の中で感じていたことは、デザイナーさんもコーチだということです。

 

 

これまでコーチングは主に思考系のビジネスの分野で用いられてきたように思います。

でも、私は感性系の分野にこそコーチングはおすすめだと感じています。

 

コーチングをスキル(技術)として理解するのではなく、

感性を使って理解することができるのが、デザイナーさんを始め感性系のお仕事をされている皆さんだと思うのです。

 

今回の講演会では、コーチングの原点をテーマにしています。

スキルではなく原点をお伝えできるので、それはつまり本質さえ押さえておけばより自由にコーチングというものを活用できると思うのです。

 

講演者の赤木さん、写真で見ると真面目そうですよね(笑)

確かに、真面目です。コーチングに真摯に取り組んできたコーチです。

 

でも、私は赤木さんの中にある、くだけた部分が魅力だと思います。

岡崎では、赤木さんのそんな部分を引き出していきたいな~と思っています。

 

自分は対象外?

そんなことはありません。

 

大切なあの人の、そして自分の成長を願う皆さんが対象です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎の地で

2019年初投稿です。

 

明けましておめでとうございます。

光陰矢の如し。

月日の過ぎるのは早いですね(笑)

 

現代の大学受験という嵐をつぶさに観察すべく

人間の一喜一憂を感じておりました。

 

 

さてさて、そんな中で今年は初めての試みを。

 

2019年5月18日に国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチの赤木広紀さんをお招きしてセミナーを開催することになりました。

 

なぜ数多くいるコーチの中で赤木コーチをお招きするのか。

 

そんな私の理由も含め、後日詳細は発表させていただきます。

 

岡崎を含めこの地域の皆さんに、より良い機会となるようしっかり打ち合わせをしていきます。ぜひ、スケージュールを空けてお待ち頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

いよいよ矢沢

 

センター試験まで1か月。

 

長女の週末は「模試」「模試」「模試」の連続です。

模試を受ければ、必然と「結果」「結果」「結果」の連続ですが

天国と地獄を繰り返しています。

 

前回の模試でしくじり、昨日の模試で何とか残り1か月ガンバレそうな結果が

出ました。

 

 

ひと通り模試が終わる年末に片想いの男の子と2人で焼肉を食べに行く約束と、日々のLINEのやりとりが心の支えです。

 

落ち込んで帰った日は、その話題をすれば何とか気分を盛り返すことができ、

母親として彼にはお歳暮を贈りたいくらいです。

 

「助かっています。本当にあなたの存在に感謝です。」と。

 

おばちゃんも、日々の長女との会話がとっても楽しみなんです。

娘の塾の迎えに行くと、塾帰りの受験生の高校生カップルがいて。

いつも同じ場所で女の子が男の子にマフラーを巻いてあげてるんですよ!

 

「可愛いな♡」といつも車から凝視です。←娘にやめろと言われています。

 

 

 

 そんな日々を送っている長女ですが、今朝

 

「ママ。いよいよ私が聞く音楽が矢沢永吉になってる。やばい。

ロックじゃなきゃダメになってる!!」

 

若者にも昭和の曲には力強さがあるようで

最近、昭和の曲に力づけられていたようですが。

いよいよ受験も大詰め。

 

矢沢永吉の領域に入っております。

 

 

 

f:id:zibundaigaku:20181022085253j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新キャラ

 

娘が高校1年生の頃、部活動か何かで車の送迎をした時のこと。

同じ部活の友人達を乗せたことがありました。

 

「お世話になってるね。いつもありがとう。

〇〇(娘)って変でしょ~」←すでに親が言っている

 

「はい。高校の友達って大体中学の時に似たタイプの子がいるんですけど

〇〇(娘)は新キャラです。このタイプ初めてです。面白いです!」

 

 

昨日はデザイナーさんに相談する機会がありました。

 

「話し始めて2分でわかりました。白木さん、変態です。もうそれ出すしかありませんよ。それを受容れないと。」

 

「え~。変態だったらどの分野ですか?」

 

「分野はありません。白木雅代という分野です。」

 

 

クリエイターさんに言われましたよ。

同じ組合の方だと思うんですけど(笑)

 

 

大学時代クラスコンパの企画司会をしたり、卒業時の謝恩会の司会を頼まれたり、企業に入ってプレゼンしたり、自分は話すことが得意だと思っていた。

それで司会の仕事をするようになって、でも台本があって好きになれなかったし、向上心もわかなかった。

1番得意な事だと思っていたことがダメだったからすごく絶望した。もうこうなったら1番苦手なことをするしかないと思って英語を選んだ。英会話学校に就職した。」との話から変態が判明しちゃったんです。

 

勿論、その他諸々の話もありますけど。

この話が2分の頃の話。

 

変ですか?

普通の人なら、2番目や3番目を選ぶらしいです。

或いは、もっと好きなことがあるんじゃないかと探すのかな?

確かに、前に同じことをクライアントさんに言われたんですが。

 

「白木さん、やばい!」って。

 

 

30代の頃、主人に

「雅代は近所のおばちゃんなんだよ。おせっかいな人、昔はいたよね。

ごはん食べていきなさいとか、これあげるとか、それはダメだよとか言う人。

つまり近所のおばちゃんコーチなんだって!」

 

「嫌だ~!!私かっこいい感じになりたい。」と抵抗していたっけ。

 

 

でも48歳。

立派なおばちゃん。

今となっては、おばちゃんて何て自由なんだろうと思ってる次第です。

 

これから私の変わった態をどう表現していくのかな。

 

今デザイナーさんに事業をデザインしてもらう企画に参加しています。

 

 

 

f:id:zibundaigaku:20181130114633j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験のチカラ

 

長女は高校3年生。

間もなく大学受験です。

 

毎日5時半過ぎに起き、

朝補習、授業、帰りの補習、自習、塾

すべて終わると22時です。

 

10月頃になると受験のつらさは高校生たちの心に影響を及ぼします。

 

クラスでは友達関係が崩れ、

恋愛関係が崩れ、

これまで人の悪口を言わなかった子までが毒を吐き出し始めます。

 

塾帰りの車の中は娘の発散タイムです。

←聴き手はかなりエネルギーが要ります^^;

 

学校での様相を聞きながら

「お~みんな(娘も)壊れてきたな~」と。

 

それから受験生に必要なのは癒し。

娘は今片想いの男の子とラインのやり取りでそれを満たしています。

そこに至るプロセスが恋愛初心者の娘にはあり得ない行動だったので、

受験(ストレス)とは大きな壁を越えさせるのだな~と感心しています。

 

 

我が家は高校受験が非常に厳しい戦いだったのですが

まだ中学生の娘の発散方法にバリエーションがなく

その時、娘のストレスを「スイーツ」で誤魔化していたのですが

それが黒歴史!!

史上最高の体重を叩きだしてしまったのです。

 

今でもその頃の写真を友達にいじられています(笑)

 

その経験が、今回の受験に活かされているんですよ。

ストレスを食べもので発散させない!

体重キープしています。

 

今回は片想い妄想で満たしています。

経験には大きなチカラがあります(笑)

 

今日は模試です。

 

 

f:id:zibundaigaku:20180511092512j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスコンテスト、その後

ビジネスコンテストで頂いたエメラルドクラブ中部支部賞。

エメラルドクラブは女性経営者を応援する会社です。

 

今回はその理事であり、

 

企画から営業まで新事業の立ち上げをサポートする会社

株式会社herstyleの代表取締役

 

そして

 

オンラインセールスサービス

株式会社herselの代表取締役

 

でもある

本林早苗さんのメンタリングの機会を頂きました。

 

 

「あ~良かった♡」←簡単に喜ばない私の珍しい感想です(*^。^*)

 

私のビジネスプランを見て色々なアドバイスを頂きました。

ビジネスの現場で生きている方の「生きている話」は本当に心に響きます。

 

様々な助言と私のかねてからの疑問が繋がったり

本林さんの助言から新たな発想が内側で芽生えたり

言葉に表現しきれない、色々なものが揺さぶられた感覚です。

 

お忙しいのに、当初の予定より長い時間を使って下さったことに

本当に感謝しています。

 

中々ブレイクスルーできなかった壁が突破できそうな予感です。

 

f:id:zibundaigaku:20181101080553j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がビジネスコンテスト?!②

 

1枚のチラシ。

ソーシャルビジネスコンテストへ参加することを決めたのはチラシなんですが。

 

その少し前に、私の心に火をつけてくれたのは別の教育業界にお勤めの友人の話です。

 

経済産業省がこれから実証実験をしようとしている「未来教室」の話。

日本だけでなく、世界は「課題解決・変革型人財(チェンジメーカー)」の排出に向けた能力開発競争の時代をむかえている事。

 

文部科学省主導ではなく経済産業省が主体となっている点が、教育の危機だけでなく日本の危機なのだという話です。

 

時を同じくして、世界的電機メーカー出身の知人が教えてくれた日本のモノづくりが危機的に海外に出てしまっている事。

 

その「危機感」を肌で感じ、色々調べたり考えているうちに、

「私、今必要とされている能力を持っている人たちを知ってるわ。」ということになったのです。

 

所謂「大人発達障害の傾向を持つ人たち」の中に、チェンジメーカーに必要な資質が眠っているのです。

すごいんですよ。この才能。

 

よく「大人発達障害傾向」をテーマにしているというと、弱者サポートのように誤解されることがあるのですが、私は寧ろリスペクトしています。 

 

但し、これまでの日本の教育・人財育成は「平均的に伸ばす」ことが価値とされ、職場では「手順通りにこなせる」人材を大量に排出することで高度経済成長が実現されました。そういった時代の中で独自の視点・発想を持つ人たちは理解されず、その能力を発揮できた人はごく限られていたように思います。

 

彼らは自分を抑え過剰適応したり、自己否定感を強く持ちながら成長してきました。

彼らの持つ才能は抑圧された潜在能力となってしまっています。

 

『私は今の時代に必要とされている人を知っているし、その潜在能力を安全に掘り起し成長を支える技術を持っている』

 

それが今回ソーシャルビジネスコンテストに応募した動機です。

タイトルは

「大人発達障害傾向を持つ大人女子の自己実現プログラム」です。

 

なぜ、大人なのか。(なぜ女子なのかはこの次に)

子どもたちはとても柔軟で、多くの研究も教育も進んでいます。

しかし、その子どもたちを受容れる社会の土壌、家庭の土壌が育っていない限り、多くの教育関係者の努力は実らないことを子育ての中で痛感してきました。

 

ちゃんとした大人の土壌を創らなければ。

 

そんな想いをその友人に伝えた時、こんな返事が返ってきました。

 

『おっしゃるとおりで、教育が変わろうとしているなか、親も一緒に変わらなければならないタイミングにあると思います。

 そのためには今子供たちが、どのような未来を生きることになるのかをその親が明確に認識する必要があります。』

 

今の時代は「VUCA時代」と呼ばれているそうです。

V 変動性・不安定さ

U 不確実性・不確定さ

C 複雑性

A 曖昧性・不明確さ

 

既に突入しているこの時代。

子どもたちが未来を生きる為にどう大人は関わっていけば良いのか。

これまでの価値観・常識は使えません。

私たち大人も未来への責任として変わるべき時代を迎えています。

 

次回はビジネスコンテストのその後のあれこれを書いてみたいと思います。

 

 

f:id:zibundaigaku:20181022085253j:plain