じぶん大学

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2018年を五感で振り返る

 

過去を振り返らない女

 

主人が思う私の一面です。

 

子どもの幼い頃の写真を見返すこともなく

なんなら小学校の高学年くらいから現像を怠り

中学の間には現像したいと思っていたら高校を卒業しようとしています。

もう諦めます。

 

必要なら本人にやってもらいます。

 

仕事に関しても同様ですね。

 

その代り、

やりたいと思ったらやるようにし、嫌なことも向き合うことをその場でするように

しています。

 

なので記憶に留めておく必要がなくなり

どんどん忘れていきますよね。色んなことを。

 

昔からその時必要の無いことを前もって覚えることが殆どなかったので・・・

勉強もテスト前とか、受験直前とか大変です(笑)

 

以前はそんな自分をどうかなと思っていたのですが

現在は「感性系」事業者なのでこれで良かったのだと思っています。

 

AIなどが補ってくれるかな、これからは。

 

感覚への記憶は結構出来るので

クライアントさんの1年前のこととか必要な時に思い出せます。

クライアントさんがすっかり忘れてしまったことをかなり覚えています。

 

その時の言葉を正確に思い出すことはできませんが、

その時のクライアントさんの感じは思い出せます。

 

でも必要でない時に思い出すことは出来ません。残念ながら。

 

だから子どもたちの幼い頃のことは感覚を通して思い出すことができます。

あの時のあの感覚です。

 

あの可愛さ、

あの悲しさ

あの寂しさ

あの楽しさ

 

手軽に、写真を引っ張り出してこなくてもね。

 

ということで2018年の感覚を振り返ると

楽しさや面白さだったかなと思います。

 

遊園地が楽しいのはスリルや怖さがあるからです。

 

今年は新しい場所・人・コトに出会った1年で

緊張伴った楽しさや面白さを多く体験できた1年でした。

 

来年はどんな体験をできるでしょうか。

帆を立てて風を感じ進んで行きたいです。

 

 

 

 

いよいよ矢沢

 

センター試験まで1か月。

 

長女の週末は「模試」「模試」「模試」の連続です。

模試を受ければ、必然と「結果」「結果」「結果」の連続ですが

天国と地獄を繰り返しています。

 

前回の模試でしくじり、昨日の模試で何とか残り1か月ガンバレそうな結果が

出ました。

 

 

ひと通り模試が終わる年末に片想いの男の子と2人で焼肉を食べに行く約束と、日々のLINEのやりとりが心の支えです。

 

落ち込んで帰った日は、その話題をすれば何とか気分を盛り返すことができ、

母親として彼にはお歳暮を贈りたいくらいです。

 

「助かっています。本当にあなたの存在に感謝です。」と。

 

おばちゃんも、日々の長女との会話がとっても楽しみなんです。

娘の塾の迎えに行くと、塾帰りの受験生の高校生カップルがいて。

いつも同じ場所で女の子が男の子にマフラーを巻いてあげてるんですよ!

 

「可愛いな♡」といつも車から凝視です。←娘にやめろと言われています。

 

 

 

 そんな日々を送っている長女ですが、今朝

 

「ママ。いよいよ私が聞く音楽が矢沢永吉になってる。やばい。

ロックじゃなきゃダメになってる!!」

 

若者にも昭和の曲には力強さがあるようで

最近、昭和の曲に力づけられていたようですが。

いよいよ受験も大詰め。

 

矢沢永吉の領域に入っております。

 

 

 

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新キャラ

 

娘が高校1年生の頃、部活動か何かで車の送迎をした時のこと。

同じ部活の友人達を乗せたことがありました。

 

「お世話になってるね。いつもありがとう。

〇〇(娘)って変でしょ~」←すでに親が言っている

 

「はい。高校の友達って大体中学の時に似たタイプの子がいるんですけど

〇〇(娘)は新キャラです。このタイプ初めてです。面白いです!」

 

 

昨日はデザイナーさんに相談する機会がありました。

 

「話し始めて2分でわかりました。白木さん、変態です。もうそれ出すしかありませんよ。それを受容れないと。」

 

「え~。変態だったらどの分野ですか?」

 

「分野はありません。白木雅代という分野です。」

 

 

クリエイターさんに言われましたよ。

同じ組合の方だと思うんですけど(笑)

 

 

大学時代クラスコンパの企画司会をしたり、卒業時の謝恩会の司会を頼まれたり、企業に入ってプレゼンしたり、自分は話すことが得意だと思っていた。

それで司会の仕事をするようになって、でも台本があって好きになれなかったし、向上心もわかなかった。

1番得意な事だと思っていたことがダメだったからすごく絶望した。もうこうなったら1番苦手なことをするしかないと思って英語を選んだ。英会話学校に就職した。」との話から変態が判明しちゃったんです。

 

勿論、その他諸々の話もありますけど。

この話が2分の頃の話。

 

変ですか?

普通の人なら、2番目や3番目を選ぶらしいです。

或いは、もっと好きなことがあるんじゃないかと探すのかな?

確かに、前に同じことをクライアントさんに言われたんですが。

 

「白木さん、やばい!」って。

 

 

30代の頃、主人に

「雅代は近所のおばちゃんなんだよ。おせっかいな人、昔はいたよね。

ごはん食べていきなさいとか、これあげるとか、それはダメだよとか言う人。

つまり近所のおばちゃんコーチなんだって!」

 

「嫌だ~!!私かっこいい感じになりたい。」と抵抗していたっけ。

 

 

でも48歳。

立派なおばちゃん。

今となっては、おばちゃんて何て自由なんだろうと思ってる次第です。

 

これから私の変わった態をどう表現していくのかな。

 

今デザイナーさんに事業をデザインしてもらう企画に参加しています。

 

 

 

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経験のチカラ

 

長女は高校3年生。

間もなく大学受験です。

 

毎日5時半過ぎに起き、

朝補習、授業、帰りの補習、自習、塾

すべて終わると22時です。

 

10月頃になると受験のつらさは高校生たちの心に影響を及ぼします。

 

クラスでは友達関係が崩れ、

恋愛関係が崩れ、

これまで人の悪口を言わなかった子までが毒を吐き出し始めます。

 

塾帰りの車の中は娘の発散タイムです。

←聴き手はかなりエネルギーが要ります^^;

 

学校での様相を聞きながら

「お~みんな(娘も)壊れてきたな~」と。

 

それから受験生に必要なのは癒し。

娘は今片想いの男の子とラインのやり取りでそれを満たしています。

そこに至るプロセスが恋愛初心者の娘にはあり得ない行動だったので、

受験(ストレス)とは大きな壁を越えさせるのだな~と感心しています。

 

 

我が家は高校受験が非常に厳しい戦いだったのですが

まだ中学生の娘の発散方法にバリエーションがなく

その時、娘のストレスを「スイーツ」で誤魔化していたのですが

それが黒歴史!!

史上最高の体重を叩きだしてしまったのです。

 

今でもその頃の写真を友達にいじられています(笑)

 

その経験が、今回の受験に活かされているんですよ。

ストレスを食べもので発散させない!

体重キープしています。

 

今回は片想い妄想で満たしています。

経験には大きなチカラがあります(笑)

 

今日は模試です。

 

 

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ビジネスコンテスト、その後

ビジネスコンテストで頂いたエメラルドクラブ中部支部賞。

エメラルドクラブは女性経営者を応援する会社です。

 

今回はその理事であり、

 

企画から営業まで新事業の立ち上げをサポートする会社

株式会社herstyleの代表取締役

 

そして

 

オンラインセールスサービス

株式会社herselの代表取締役

 

でもある

本林早苗さんのメンタリングの機会を頂きました。

 

 

「あ~良かった♡」←簡単に喜ばない私の珍しい感想です(*^。^*)

 

私のビジネスプランを見て色々なアドバイスを頂きました。

ビジネスの現場で生きている方の「生きている話」は本当に心に響きます。

 

様々な助言と私のかねてからの疑問が繋がったり

本林さんの助言から新たな発想が内側で芽生えたり

言葉に表現しきれない、色々なものが揺さぶられた感覚です。

 

お忙しいのに、当初の予定より長い時間を使って下さったことに

本当に感謝しています。

 

中々ブレイクスルーできなかった壁が突破できそうな予感です。

 

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私がビジネスコンテスト?!②

 

1枚のチラシ。

ソーシャルビジネスコンテストへ参加することを決めたのはチラシなんですが。

 

その少し前に、私の心に火をつけてくれたのは別の教育業界にお勤めの友人の話です。

 

経済産業省がこれから実証実験をしようとしている「未来教室」の話。

日本だけでなく、世界は「課題解決・変革型人財(チェンジメーカー)」の排出に向けた能力開発競争の時代をむかえている事。

 

文部科学省主導ではなく経済産業省が主体となっている点が、教育の危機だけでなく日本の危機なのだという話です。

 

時を同じくして、世界的電機メーカー出身の知人が教えてくれた日本のモノづくりが危機的に海外に出てしまっている事。

 

その「危機感」を肌で感じ、色々調べたり考えているうちに、

「私、今必要とされている能力を持っている人たちを知ってるわ。」ということになったのです。

 

所謂「大人発達障害の傾向を持つ人たち」の中に、チェンジメーカーに必要な資質が眠っているのです。

すごいんですよ。この才能。

 

よく「大人発達障害傾向」をテーマにしているというと、弱者サポートのように誤解されることがあるのですが、私は寧ろリスペクトしています。 

 

但し、これまでの日本の教育・人財育成は「平均的に伸ばす」ことが価値とされ、職場では「手順通りにこなせる」人材を大量に排出することで高度経済成長が実現されました。そういった時代の中で独自の視点・発想を持つ人たちは理解されず、その能力を発揮できた人はごく限られていたように思います。

 

彼らは自分を抑え過剰適応したり、自己否定感を強く持ちながら成長してきました。

彼らの持つ才能は抑圧された潜在能力となってしまっています。

 

『私は今の時代に必要とされている人を知っているし、その潜在能力を安全に掘り起し成長を支える技術を持っている』

 

それが今回ソーシャルビジネスコンテストに応募した動機です。

タイトルは

「大人発達障害傾向を持つ大人女子の自己実現プログラム」です。

 

なぜ、大人なのか。(なぜ女子なのかはこの次に)

子どもたちはとても柔軟で、多くの研究も教育も進んでいます。

しかし、その子どもたちを受容れる社会の土壌、家庭の土壌が育っていない限り、多くの教育関係者の努力は実らないことを子育ての中で痛感してきました。

 

ちゃんとした大人の土壌を創らなければ。

 

そんな想いをその友人に伝えた時、こんな返事が返ってきました。

 

『おっしゃるとおりで、教育が変わろうとしているなか、親も一緒に変わらなければならないタイミングにあると思います。

 そのためには今子供たちが、どのような未来を生きることになるのかをその親が明確に認識する必要があります。』

 

今の時代は「VUCA時代」と呼ばれているそうです。

V 変動性・不安定さ

U 不確実性・不確定さ

C 複雑性

A 曖昧性・不明確さ

 

既に突入しているこの時代。

子どもたちが未来を生きる為にどう大人は関わっていけば良いのか。

これまでの価値観・常識は使えません。

私たち大人も未来への責任として変わるべき時代を迎えています。

 

次回はビジネスコンテストのその後のあれこれを書いてみたいと思います。

 

 

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私がビジネスコンテスト?!①

 

前回の投稿は夏真っ盛りでしたが、季節は移り秋になっています。

突然、川で泳ごうと決めたら思っていたより流れが速くて、激流に流されて今日に至ったような日々でした。

 

7月の下旬に金融機関にお勤めのクライアントさんが1枚のチラシを持ってきて下さいました。

 

「輝く女性ソーシャルビジネスコンテストあいち2018」

 

ソーシャル?

聞いたことはあっても意識に止めたことは無かった言葉が、突然私の胸に落ちてきました。

 

社会にある課題をビジネスのチカラで解決する。

やろうかな。いやいや私が~?と心の中で突っ込みながら、「やる」と勝手に心が決めてしまっていました。

 

応募することをクライアントの方々や主人に話したら何ていうかな?と思っていたのですが、誰一人驚くことなく「だろうね」という反応。

 

「ずっとそんな想い語ってたよね。」と。

 

そうして始まったビジネスコンテスト応募への道。

 

ファイナルに進むことは出来ませんでしたが、

 

エメラルドクラブ中部支部

ブライトウーマン・コンサルタント

 

を頂きました。

 

私がどんなプランを出したのか。

そしてその動機は。

次回のブログに綴ってみたいと思います。

 

 

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